☆整備記録☆ 2003年分


2003年の整備目標「現状維持」はエンジン交換であえなく目標倒れになりました。
結果的にDエンジンになりましたし、一気に劣化パーツの一新を図ろうかと方針を転換します。
ダイレクトイグニッションコイル化は成功でした。 とってもお勧めできる改造です。



2003.12 ダイレクトイグニッションコイル仕様化完成!

と言う事で早速試走してみました。 うーん、やれやれになった純正からの比較だからな〜。
良くなったのは当たり前? 失火する事もなくなりました。
収まりも純正同然。 うん。 かっこよいですよん。


2003.12


携帯で撮ったのでイマイチだね。
形としては完成♪
後は仕上げだね。


2003.12 

ダイレクト仕様は完成の道筋が立ったようだ。


2003.11 55.500km
オイル交換 フィルター交換 ブレーキ清掃 ポジションランプ切れ Rフォークオイル漏れ プラグコードコイル交換 プラグ交換 バッテリー交換

何気にダイレクトイグニッション仕様は手間が掛かるようだ。
バッテリーは遂にダメダメになってしまいました。
やっぱ電圧計便利ですよん。 始動前電圧でバッテリーの状況解るしねえ。


2003.10 54.500km
オイル交換 フィルター交換

して、加減なく早速全開してみる。
一応当初目的であった六速12.000回転は問題なく・・ っていうか・・(以下略
まだまだ調整の余地があると思われるものの問題は無い。


2003.10 54.000km 
オイル交換 フィルター交換

まあ、エンジン修理したので基本的な事ですけどね。


2003.08 完成



四ヶ月の期間を費やし完成。(とは言えほとんどの時間が部品待ち)
乗り出した第一印象
「チューンドDみたいで1200のようでもある・・」
エンジンの主要部品がDに換わっているから当たり前の感想なんですが・・・。
慣らしを終えたら全開にしてみようと思います。

エンジン以外の変更点

Fローターがサンスターになった。
インナーの金色は嫌じゃーとダダをこねまくりブレンボ320φにしてしまおうかとも思ったが聡明なO崎店長に
「ブレンボもインナーは金色です」と仕切られてしまう。
結果。 大満足。 サンスターで問題ないね〜。


オーリンズのOH完了。
動きが蘇りました。 定期的なOHは必須であると感じました。

ダイレクトイグニッションコイル
部品が間に合わず・・・ 次回になるでしょう。


2003.08 ほぼ完成

半完成との連絡より数日。 居ても立っても居られなくなりお店に行く。 我慢は苦手・・
きっちり仕上がって居ります。


2003.08 半完成

夕方、エンジンに火が入りましたとTELあり。 これから試走及び最終調整に掛かるとの事。
今回のエンジンのフィールが楽しみで仕方ない。
電話をくれたのはアルタイヤさんに居合わせた12Rさんからのものである。
点火コイルの交換部品のみ間に合わない模様。


2003.06 ローターはサンスターに

先日Cをカスタムした櫻魔君が「もうブレンボに310φ無いですよ!」と教えてくれましたが確かに・・ すでに生産終了でした。 ブレンボ320φにするべきか散々悩みましたがまあ実用カスタム主義なので費用対効果でサンスターになりました。


2003.06 リアサスのOH完了

一足先にサスのOHが完了してきた。


2003.05 修理メニューの決定

エンジンが搬入され分解も進んだ、状態を確認しながら修理のメニューを決定した。

排気量 変更なしの1108cc
ピストン ワイセコ78mm 交換
リング 勿論交換 ピストンの重量も合わせる・・・ (って書いたけど凄く大変らしい)
ヘッド 従来品を使用 バルブ新品 ガイド新品打ち替え シール交換 カムは状態が良いのでそのままヨシムラSt-2の使用とした
コンロッド D5より
クランク D5より バランシング加工の上2次バランサーを外す
クランクケース D5より
ミッション D5より
その他腰下部品はD5より
リアサスはオーバーホールとした。
使わなかったD5ヘッドはオイル漏れを修繕の上D1に積み替え(既に完了)


2003.05
ベースエンジンを搬入。 詳細な仕様は次回発表になるでしょう。

ベースエンジンは埼玉の爆憎さんに紹介していただきました。 有難うございます。
D5エンジンで分解の結果カムのかじりがあるものの丁寧に使用されていたことが解るエンジンでした。


2003.04 53.500km
走行会の帰りに故障・・・ 


分解を進めるものの腰下は全壊という状況。 腰上は基本的に使用できるもののオイル下がりが酷い状況。
ベースエンジンの当てが出来たので次回積み替えの報告になると思う。
この修繕一式はアルタイヤモーターサイクルズさんに依頼。


2003.04 53.000km
アクセルワイヤーが渋くなってきたので注油
ノーマルでは自分で行う整備ですがFCRだったのでバイク屋さんに依頼しました。


2003.03 53.000km
車検 

特に写真なし

アルタイヤさん規定の点検整備を実施。 オイル交換は先日実施していたので行わないが点検の結果交換が必要な部品を取り替える。 磨耗限度であったブレンボリアブレーキパッドは同製品に交換(加工要) やれていたK&Nエアークリーナーを同製品に交換 プラグは黒くなっていたのでNGKイリジウムを同製品に交換 磨耗限度の純正ドライブスプロケットをAFAM純正丁数に交換 ドリブン側は同製品としISA43Tに交換 チェーンも同製品としRKゴールドチェーンに交換 ゴムの劣化が進んでいた純正ラジエターキャップを純正品に交換。 その他色褪せしてきたのでテールランプを純正品に交換 完成後、店長の試乗によりポジション配線の内部断線が発覚 断線部分を繋ぎ直して頂いた。 

先日より球切れの多いウインカーだなと思っていましたが原因は配線でした。 アルタイヤさんに車検をお願いしたのはDに続いて二度目ですがきちんと試乗点検してくれる上にブレーキオイルやクーラント交換などはメニューに含まれていて12ヶ月点検として考えればとても安心できるものではないかと思います。 修繕実施の見積もりも正確でパーツ選択も適正です。 今回の部品交換で旧製品と違う物に替えたのはドライブスプロケットのみでしたが純正とAFAMを比較してAFAMは減りが早くなると言われているものの純正の半分というような寿命ではないので価格が3分の1程度であるAFAMを採用しました。 インナーカウルについてはプラスチック光沢復活剤というスプレーで結構綺麗になったので塗装は見送りとするつもりです。 やはり素材感を大切にしたいと考える所、ラバンという会社の製品だそうです。


2003.01 52.500km
オイル交換 サイドスタンドセンサー故障により交換
新品に換えてしまいましたが壊れたはずのセンサーもグリスを注したら復活しました・・・


2003年の整備目標は「現状維持」、先ずは扱いなれて全開出来る様にならないとね。


2002.11 52.000km
油温計故障により交換 オイル継ぎ足し

結局D1と同じ物に交換しました 時計つきは旧型の証なんですけどね・・・


2002.09 50.000km
オイル交換 オイルフィルター交換 フロントフォークRインナー交換 
一般整備なので写真なし


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