今年も東北進軍計画3 鳥海山ツーリングの巻 2005.07 天気概ね晴れ 文☆328
夏が来れば思い出す〜♪ のは尾瀬ではない。
そう、今年も東北ツーリングである。
仙台の幸ノ丞さんと知り合ってからもう3年の月日が流れたのですな。
第1回は台風+大地震の中車で行った為ツーリングでは無くなった。
が、似魔さんはバイクだった。 根性保有者である。
第二回はバイクで実施された。 レポートを参照されたし。
と、満を持しての3回目。 今回は鳥海山の夕日を見に行く事と相成った。
そして今年の参加者は〜
バイクで皆勤中の似魔さん。
皆勤ながら二回目に早退しているコロスケさん。
車両に加え人間もバージョンUP中のdai君。
今年から参戦の風神さん。
仙台で迎撃体制を敷くのは幸ノ丞さん。
そして私の合計6名である。
セクション1 自宅〜蓮田
装備を搭載し07:30スタートと思ったがお金を忘れる。
07:40スタート、首都高経由で蓮田へ。
全般的に道路が混んでいる模様。 まあ、毎度の事である。
区間距離40km
蓮田へ08:05着
セクション2 東北道下り
全員集合となりコース確認を行う。 次の休憩地点は何故か佐野となった。
区間距離40km あっという間に走破。
dai君はATMへ。 09:00オンライン開始となり無事に旅行予算を引き出す。
うーん、便利ねATM。 でも、佐野にしか無いのね。
お次は安達太良まで走行とする。
区間距離150km
これもあっという間である。
気になるのは天候のみ。
現在のところ曇り時々薄日がさすという状況。
天気予報は良い方向へ外れていた。
ピーチソフト。
ご当地メニューなのでいってみた。 美味♪
雨の心配はあまり無さそうだと。
そしてお次は山形道古関PAへ。
区間距離約100km
この辺りになると行楽による車両混雑は解消されていて幾分気楽に走行できた。
タイヤ交換をしてから高速走行をしていなかったが、パイロットパワーはとてもグリップが良く高速コーナーも安定して旋回する。
村田JCTから山形道へ。
山形道は新しい道路の割りに轍が気になる感じ。
もはや道路は貸しきり状態になりここの区間は後続が離れない程度のハイペースとなった。
そして古関着12:05となった。
全車集合となる。
東北地区なら何処でも売ってる龍泉洞の水。 美味い。
幸ノ丞さんと2週間ぶりの(笑)対面を果たしここからツーリングと言う事である。
セクション3 山形道から昼飯へ
そして一行は日本海へ向った。
山形道は月山で1回切れているため強制的に一般道へ、と言っても月山道路は自動車専用のバイパスである。
ただの一般道よりは走りやすいはずだが・・
間が悪く工事中だったので(東北地区では冬に道路工事出来ないので間が良いとか悪いって事じゃ無いと思いますが)ゆっくりと山を登る。
登る道々ですれ違うライダーが合羽を着ていたのでまずいなぁとは思っていたが・・・
結局湯殿山手前で大雨に。。。
合羽を着る猶予さえなかった。
一行水浸しとなる。 が、水は滴ったもののいい男は見あたらなかった。
と、気を取り直して山形道を走ると雨は一瞬で止み今度は晴れになる。
まだ天には見放されていない模様。
一気にと書きたかったが料金を細かく3回も払ってようやく酒田みなとへ。
どうでも良いがこの料金システムは面倒この上ないので何とかして欲しいと思った。
国道7号線を北上する事直ぐに蕎麦屋があった。
ひろはしさんである。
手打ちのお蕎麦は美味でした!
昼飯を終えて外に出ると15:00を回っていた。
セクション4 鳥海山ブルーラインから宿へ
さて、本題の鳥海山は曇りである。
本来なら前方に見えるはずなのだが。
数分7号線を走りブルーラインへ。
ここでは隊列走行をやめてみた。
早速皆様に追い越され、ブルーラインをひた走る。
展望台まで何分だっただろう? 区間距離? すいません、メーター見てませんでした。
で、展望台へ
鳥海山氷河水 これも美味い。
おっとっと、そうではなくここの景色を見にきたのである。
最初はぼんやりと地形が判別できる程度。
最後に何とか陸と海の境が見えました。
と言う事で、今度はブルーライン下り。
展望台を中間地点にして南北に走る道路なのでどっちから来ても戻ると言う道順は不要である。
これ重要。
下りコースでも早速皆様に追い越されたのであった。
宿へ向うべくコンタクトを取る為に立ち寄った道の駅では
もう少しで日本海の夕日と海でした。
ま、これはもう諦めます。
来月の東北ツーリングに課題を残し〜宿着となりました。 17:50
セクション5 夕食〜就寝
これが難関である(笑)。
例年大宴会の末に・・(以下略 という状況である。
今年は温泉に入ってからゆっくり夕食となった。
格安の料金の割りにどういう訳だかものすごい豪華料理!!!
と、ここで宿泊費勘違い疑惑が発生する。
宿の人に聞いてみるも〜「さあ?どうでしょう」と言われる。
こりゃカード用意しておくしかないなと申し合わせをして、この件は忘れる事とした。
宴会は19:00〜23:00頃まで延々と続いた。
が、しかし、皆疲労困憊で酒は思うほど進まなかった。
というか、笑いすぎて腹筋筋肉痛になった。
もうこの上ない程笑ってしまった。
初顔合わせだったが幸ノ丞さん×風神さんというのは危険なほど笑えてしまったのであった。
健全な事に23:00過ぎ就寝。
今年は幸ノ丞さんがフルパワーでなかったからか?
酒を飲まない幸乃丞さんはめずらしく雨を心配するほどであった。
セクション6 起床〜お会計
06:00起床
寝ぼけていると似魔さんがお茶を出してくれた。 多謝。
でも、ホントに眠かった。
風神さんは07:00過ぎに起床となったが起きるなりテキパキと動き出した。
これが日頃の訓練の成果だろうか?
朝食
充分に豪華だった。
特に
鮭のバター蒸し焼き、これが美味!
旅館はこちら。
仁賀保温泉 まるご旅館 いちゑさんでした。
このように歓迎してくださいました!
で、恐怖のチェックアウトタイム!
お一人様一泊二食付きなんと! 9.000円でした! ほっ。
あまりの安さにビックリした我々一行。
こういう宿をいい宿と言うのでしょうね。
毎年ですが宿泊場所を探してくださる幸ノ丞さんには感謝です。
集合写真
意図せずバイクが並ぶのは・・・ どうしてでしょう(笑)。
聞けばいちゑさんは他のバイククラブの方も利用した事があるんだそうな。
バイク乗りにご理解もありますので改めてお勧めしておきます。
HPはこちら
なんじゃかんじゃと08:30出発。
セクション7 川原毛地獄〜花山峠
川原毛に行くまで1時間少々掛かるのでR108で道の駅に寄った。
なんとスイカが900円!!
ただのスイカではない、黒スイカなのだ。
うちの近所じゃ千疋屋にしか置いてないので直ぐ購入!
もちろん、クロネコで送ったのであった。
さて、行く道はすいすいと車を追い越し追い越ししてる間に川原毛への入口を通り過ぎてしまう。
一旦戻り上り坂へ。
ちなみに、川原毛地獄〜R108の区間は林道なんだそうな。
私有地である。 走行には注意が必要である。
平均10%ののぼり勾配をすいすい進む我々一行
展望台で景色を楽しむ。
で、数分走り〜
忘れてはいけないババヘラアイス。
200円也 しかし、何故に自動販売機もなにもないんだろう。
このばあさんが居なかったら正にここは地獄である。
他には何も売ってない。
そして下りもすいすいと。
泥湯を通り過ぎ花山峠へ
良いコーナーが連続する区間である。
みなさま快走と相成った。
道の駅はなやま
ここも1年ぶりだ。
が、しかし。
リアのマスターに異変が・・・
ブレーキオイル漏れてしまった。
なのでここから家までリアブレーキ踏めません。
セクション8 仙台〜帰路
まずははなやまで給油とする。 道の駅の直ぐそばにありました。
GSの方の案内によると古川へ行った方が近いらしいという事でまっすぐ古川へ向った。
R398〜R457に入り山を越えているあたりでなんとヒグマの子供を見つけてしまった!
東北には何度も来ているが野生のクマを見たのは初めてだった。
驚いた。 ってかクマの方も驚いたらしく慌てて山の中へ入っていった。
きっとその先には母クマが居た事だろう。 バイクでよかった。
14:00 昼食
やはり仙台の利休なのでした。
美味!
仙台宮城ICで幸ノ丞さんとはお別れです。
今年も案内ありがとうございました!!
先ずは国見へ。
白桃シュークリーム。 美味♪
そして那須高原
イチゴミルクソフト 美味♪
ご当地グルメを攻めながら蓮田へ。
蓮田着19:30 予定通りだった。
帰宅20:30 予定通り。
今年は天候不良が懸念される中の開催でしたが、なんとか合羽も着ずの終了となりました。
事故無く終われてホッとしています。
DATA 走行距離1.200km 平均燃費15km/L 費用なんだかんだと40.000円