TMTC伊豆ツーリング 2005.05 天気 晴れ 文328
と、傷も癒えつつある伊豆半島。
そろそろスギ花粉も落ち着きましてGOと相成りました。
前日、参加者のとりまとめなど行っているとアキヒロ君からメール。
「バイク間に合いましたので参加します!」とのこと。
了解と返信したものの〜「大丈夫か?」と本音で思いましたとさ、はあ。
参戦予定か?と、前振りのあったみどりちゃんとひと彦さんは都合が合わず不参加と相成りました。
都合のいいときにまた来てね〜♪
夜中にはdai君とステッカーの密売(笑)。
これでみんなにステッカー売れるぜ。
ってな訳で当日。
快晴に恵まれ一路海老名へ。 到着すると皆先に着いていた。
オクレンジャー風神さんより後になってしまった。 あう・・・ オクレンジャーと呼ばれそう。
先ずは沼津まで東名を移動。
R414で給油し県道17号へ。
西伊豆を走り戸田へ。
海辺の狭いワインディングをゆっくり流す。
今回のセクション1である。
先頭は私、ついでアキヒロ君。 白い隼だ。
それに続くはSB慣らし中の風神さん。
次いで動画撮影中のぽちさん、初参加の黎明さん、赤いZZRくまさん、TDMのいくさん、TDMのサイモンさんと今回は8名でのツーリングとなり進軍する。
海老名にお見送りに来てくれたキムさんは御殿場で離脱していった。
しかし、この峠道、簡単簡単と思っていたら全行程一時間もあり。。 へとへとになりながら土肥に到着。
コンビニで休むの図。
暫しみんなぐったり。
時間も11時を回り昼食どころへ移動する。
今日は土肥の「磯料理 鬼瓦しま長」にした。
地魚専門店である。
あじたたき定食1.800円也。
と、のんびり昼食にしているとみるみる満席になりました。
他のツーリングの方も多く訪れていたようです。
目の前には市営の無料駐車場があり便利でした。
と、昼食を終えますと暫しの歓談。
うむ、これが大事よ。 食後にすぐ走り出すと危険です(笑)。
峠はセクション1を通過しR136から西伊豆BPでセクション2へ。
西伊豆BPは広く整備されていて大型でも軽く走れました。
景色も良かったので写真を撮るべきだったと今更思うところです。
県道18から達磨山林道へ入りたかったが入口を見落とし素通りとなりセクション3はキャンセル。
ああ、残念と思う反面結構ハードなコースが続くのでまっすぐ行って良かったかも?と思うところ。
そして修善寺温泉街から県道経由で山伏峠へ。
セクション4は伊豆スカイライン。
ココでは10Rの4機編隊に軽くパスされる。 そりゃな。。。 ゆっくり走ってるもん。
広いコースだったので隼が出てくるかと思いましたが残念ながら風神さんをパスできず5000ドルチャンスは果たせなかった。 残念。
残念と言えば、アキヒロ号のHIDが点かなくなっていた。 昨日納車なのに〜。
アキヒロ君ちょっとガッカリ。
疲労度も上がってきた頃にやってきたのはセクション5芦ノ湖スカイライン〜箱根スカイライン〜長尾峠でこりゃなかなかハードでしたと。
当初予想では全行程270kmと思っていたが既に300km超えで割りとキッツイ感じだった。
最後はコースも狭く大型には厳しいステージとなり風神さんには突っつかれまくった。
10.000ドルチャンスでしたが危うく逃れました。
と、長尾峠の終点では〜
何故かシュウさんと偶然のご対面。
別のツーリングで来ていた所を偶然遭遇と相成りました。
お互いに2台と居ないマシンですから(笑)見間違えも無く。。
暫しの歓談の後シュウさんは本日ご宿泊の宿へ。
私たちは御殿場へ。
御殿場インターで解散しいくさんは道志道へ黎明さんはR246へと別れて行った。
足柄にて最後の休憩。
走行中にミラーを見るとアキヒロ君のHIDは復活していた。
多分キーをオンにしてからHIDの点灯が安定するまでセルを回さなければOKなんだなあと。
これが本日初お披露目になりました隼@アキヒロ号です。
いきなりカスタムされた新車です。
製作はいつものアルタイヤさん。
O崎さんの苦労がしのばれる一品です。
白1色にペイントされた純白機・・・ 白ブサと呼びたいなあ。
問題のHID。
こりゃ、扱いに注意要だわ。
キーオン→ライト点いてるか見に行って→戻ってきて→エンジンスタート としましょう。
なんにしてもボディーに景色が写りこむほど磨かれたマシン。
何時までも綺麗に乗ってね。
で、足柄で解散となり東名を一路戻ったのでした。
DATA 走行距離400km 平均燃費13km/l 費用 6.000円位
・・・・で本日完成したのはこのマシン。
青大将改めコロスケ号ZZRです。
ツーリングには間に合いませんでしたが〜こちらも10ヶ月を待っての復帰となりました。
と言う事で、TMTC事故復帰者が二人も一気にやって来た本日でした。
めでたしめでたし。