TMTC喜多方ラーメンツーリング 2005.04 天気 曇り〜雨〜曇り〜晴れ 文328
という事で4月になり2005年初めてのツーレポである。
というか、今年ZZ−Rがまともに動いていない(泣)。
現在車検に出して各所のOHなども実施しているのだが〜結局純正部品の供給が遅れこのツーリングにはZZ−Rが間に合わなかった。 うーん、いよいよC型も旧車かなぁ・・
そんな事でまたもフォーサイトでの出動と相成った。
07:00 出動。
空は「晴れのち曇り」の予報に反し曇りだった。 朝からもう「のち」なのかいな・・
先行き不安である。
08:10 蓮田PA下り。
他のみんなは到着していました。 という事で速やかにスタート。
今回は企画者で先導車な私が参加者中でもっとも鈍足な為、全開しても勿論だれも離れない(笑)。
トラックに抜かれ車に抜かれ覆面にも抜かれ一路団子状態で喜多方を目指す。
天候、段々激しく曇り。
09:30 那須高原SA下り。
天気は怪しさを増し気温は11度。 寒い。 寒くて体が固まってしまった。
暫らく休んでスタートすると磐梯山での待ち合わせに間に合わない事が判明した、10:20.
しかし、更に追い打ちを掛けるかのように雨まで降り出す始末。 速やかに合羽を着る。 更に到着が遅くなる事となった。 幸ノ丞さんすまん m(_
_)m
福島県に入ると「ようこそみちのくへ」と看板が出る。
普段ならここでみちのく一人旅など口ずさんでしまう訳だが(笑)〜今日は幸ノ丞さんが居るのでこの辺りにも影響が生じる。
唄う曲は〜
(オンナ)「私たち〜そしてどうするの? わたしたち〜そしてドウナルノ?」♪
(オトコ)「私たち〜そしてどうするの? わたしたち〜そしてドウナルノ?」♪ って感じである。
こんな曲何処で覚えたんだろう?と自分に感心しつつおれもおっさんになったもんだと。。(自爆)。
11:30 磐梯山SA内回り(って言うのかな?)
磐越道に入ると何故かミーコさんが遅れる。 どうしたもんかなと思って聞いてみる。
私「トンネル怖いん?」
ミーコさん「ガソリンが無くなりそうだったんでゆっくり走ったにゃよ・・・」
幸ノ丞さん「そりゃ〜根性だよ、そう言う時は根性入れるんだよ!」
私「ぎゃはははは〜、まあよぉ〜こんなメーター目安程度だから」
詰まる所、那須高原で給油するようにしなかった私が原因なのだがそれは棚上げして〜スクーターの燃費のよさに感心する。
そんなことで一同集合と相成った。
勿論給油をする。
平均燃費25km/l・・・
ここで気温11度。
まだ雪が残ってます・・・
暫し幸ノ丞さんと話してるうちに雨は止み曇りになった。
若干の天候回復に喜びつつ再スタートした。
そして二年越しの源来軒。
二年越しのネギチャーシューめん。
うーん、「美味い」。 最高に美味い〜 という事でさっさと食べてしまったので写真なし。
かろうじて餃子は間に合いまして写真撮りました。
うーん美味。 〆て1.550円也。
14:00になりお次は予定に無かったが風呂だと言い出し移動する。
蔵の湯でも良かったのだが「ミーコさんたっての希望により」日中温泉へ。
日中温泉ゆもとや。
後ろの山はダムである。 つまり建物水面下。
でも源泉、天然温泉である。 不思議不思議。
他に客は居ない模様。
と、一時間ほど温泉に入り雑談。
露天風呂の造りが良く風情がありました。
とてもいい感じのお風呂です。
が、しかし、あまり日帰り入浴できる事を知られていないので穴場とも言える。
700円也。
風呂に浸かりながら空を見上げると天気は一周して晴れになっていた。 うんうん、ツーリングはやっぱ晴れがいいよね。
風呂から出ると帰りたくない気分になったがそうはいかん。
頑張って動き出す。
お次はまた喜多方市内に戻りみそソフトを賞味してみた。
金忠 みそ専門店である。
して、そのみそソフトは美味なのだが後味は微妙〜。
ミーコさんからみそキャラメルを頂く。 うーん、みそ尽くし。
お次はお土産の名店
三万石
まま〜まま〜ままどおる〜♪ とままどおるとか売ってる店である。
という事で市内観光を終え帰路に着いた。
磐梯河東で幸ノ丞さんとお別れ。
大きく手を振った。 16:30。
一路東京へ戻る面子を引きつれ進むは磐越道ではなくR294。 峠を満喫したというか田舎道を満喫したって感じかな。 快走快走フッフッフ。
でもまだ冬の影響か? 路面ペイントが消えていて訳のわからん場所がたくさん有りました・・ ま、これもご愛嬌という事で。
白河より東北道へ。 蓮田解散は21:40、帰宅22:00と相成った。
寒さは思ったより厳しかったがとても気持ちよく走れた一日でした。
なにせ天候に恵まれ幸いでした。
DATA 所要時間15時間 走行距離590km 費用12.000円ほど 平均燃費25km/l