コバルトラインツーリング2 「今年こそコバルトを走ろう〜東北大人のツーリング」 2004.07 晴れ 文328

去年も同じ企画だった。 しかし、コバルトへは出向かなかった。 何故なら開催週を狙ったかのような集中豪雨に開催前夜の大地震。 
普通は中止である。 そう、普通なら。
それでも無理矢理開催となった去年であった。
コバルトへは行けなかったが。

そして、万全を期しての今年、開催一週前の天気では「晴れ」。 順当な運びである。
というか、晴れを確認しての開催とした。
無難・・・ つまり難無き開催を目指し首尾よし。
と思ったが・・ やはり天気は微妙な方向へと推移し台風が接近してきた。
うーん、嵐を呼ぶ行事。 穏やかではないね。

木曜日、仕事中に空を見上げるとこんな感じだった。

うーん、嵐の予感。

前日はこんな感じだった。

愛車からの景色はまるで洗車機の中、洒落にならん。

なんとか夕方、台風一過で晴れ渡った。
そして二ヶ月と二週間ぶりにバイクの封印を解く。
っていうか〜、忙しくて触れなかったのよ。

ようやく全国Mの汚れを落とす。
洗車し給油し荷造りし。 翌朝に備えた。

1日目07:30 寝坊に始まる。
天気は上々だけど・・ イマイチ雲が多いような・・


猛ダッシュで蓮田へ。 08:20 遅刻であった。
今回の一行は去年参加の似魔さん、青大将さんに加えTMTCデザイン室長daiさんという構成。
私が先頭を取り東北道を隊列走行で仙台へ向かう事とした。


東北道は程ほどに車も多くオールクリアーって訳には行かなかった。
暑さを懸念していたが天候がイマイチなので気温はさほど上がらず、台風に助けられた形である。
一瞬雨に見舞われる状況もあったが合羽を着るほどではない。
小雨〜快晴〜曇り の繰り返しで那須高原まで。


ここでは既に暑くなり始めていた。

大人のチョコチップです♪

お次は国見まで進む。
こうやって淡々と走ると仙台って近いかも。
11:30仙台宮城インター到着。
幸ノ丞さんとKさんの出迎えを受ける。


そしてお昼は。。

利休の牛タンです。
ま、仙台と言えばの牛タン、堪能致しました♪

お店は市街地にありバイクで市内を徘徊。

そして腹ごしらえも終えた我々は早速本題、「コバルトライン」へ向かった。 
三陸道から石巻へ。 石巻では東北支部の指定休憩所でちょっと休憩させてもらった。

休憩所付サンクスである。 酒はともかく(売ってますが)煙草売ってます。
詳しくはこちら
コバルト行く前に寄る基本ポイントとなります(笑)。
ってか、今回は本当に御世話になりました。

そして一行はコバルトラインへ。
ここでは予想外の展開が待ち構えていた。。。
コーナーの起伏と砂に一台餌食となってしまった。
残念ながら東京から参加の青大将さんはここで帰る事となった。

駅まで送ってくれたKさん有難う。 本当に助かりました。

また、バイク屋さんを手配してくださったワッカーさん。
本当に有難うございました。

また、直ぐ引き取りに来て下さった北上ホンダ商会さん。
本当に有難うございました、御世話になります。

そして、一台はトランポへ、Kさんは帰り道に青大将さんを送ると言う事でココからは4台、みんな慎重にコーナーをクリアしていった。
ところがどっこい、今度は私のバイクに異変が。
リアブレーキがフェードしてしまいました・・
今度エアー抜かないと・・・ ってか容量不足?

そんなこんなでコバルトを超え牡鹿半島の端まで。
コバルトラインについて補足すると路面の具合が結構荒れてますので注意が必要です。

こちらで一服。
しかし16:30お店は閉店となり強制退場になる(笑)。

という事で一路仙台へ。
うーん、杜の都。 どこかいい雰囲気ですな。

幸ノ丞さんの手配により宿泊場所を確保した我々であった。

秘密基地駐車場。

風呂に入りいよいよお待ちかねの国分町へ繰り出したのであった。

顔が隠れているので掲載。(って彼の顔が放送コードに触れるわけではありません)
日本酒苦手な私でも美味しいと思った綿屋。 地元のお酒だそうです。

バイクについて・・・ だけじゃないな(笑)。 色々語り夜も更けていった。
恒例になりましたがとっても上等な海の幸を頂き大満足の関東組。
主なテーマはdaiさんのブレーキングと今後の人生(笑)。
詳しくは説明する意味が無いので割愛。
でも、幸ノ丞さんの「そんなもんも捌けない様じゃ今後の人生も思いやられるってもんだみん」(要約+脚色あり)って発言は印象深かった、いや、その前に最近酔うと壊れる似魔さんはインパクトがある。 皆様も是非お酒を勧めてください。

その後野球拳は無しで(笑)冷麺屋に寄る。
似魔さんの冷麺だけは真っ赤でとてもエスニックな感じだった。
酔っ払いらしくタクシーで帰宅。
似魔さんは直ぐ寝た。 私もdai君も直ぐ寝た。
でも、起きたら07:30だった。

そして今日のエスコート役K君を待たせてしまった、ゴメンなさいです。

R457より栗駒高原へ。
途中、昨日のKさんと緑魔さんと待ち合わせ。
緑魔さんの「観光スピードで行きましょう♪」という言葉はスタートした瞬間冗談だと気が付いたものの猛スピードで山を登っていく速さたるや・・ さすがチューニングされただけはあるなと感心。
ここは走りやすく結構お勧め。

しかし、山間に入るとK君の追い上げ凄く先頭に迫る迫る。
いや、K君、コーナー廻るの上手だわ〜(感心)。
上手なのはナンパだけかと思っていたのでちょっと見直しました。
昼飯前に緑魔さんは帰路へ。
先導サンキューでした♪

そして昼飯は稲庭うどん。
幸ノ丞さん一押しである養助本店である。

ちなみにお勧めは「秋田美人」であった。
たしかに容姿審査でもあるんか?って位美人ばっかりだった。

そのついでにお勧めだったうどんを食す。

天せいろ。 1200円也。

乾麺だけに期待してなかったが「美味い!!」ちょっとカルチャーショック。
保存食位に思っていただけに・・・ こんなに美味いとは。
という事で稲庭うどん皆様にもお勧めです。

そんなこんなでココまでは当初の予定通り進んでいたのだが・・・
帰りの予定ルートが通行止めであると知ったのは緑魔さんからだった。

って事で回り道ついでに寄り道する。

川原毛地獄である。

回りじゅうに硫黄のにおいがたちこめ箱根どころではないきつい匂いだった。
そして、唯一の食べ物販売は・・

最近巷で有名な「ババヘラ」である。
懐かしいシャーベットアイスの味がした。

そこからずーっと頑張って高速まで走った。

ココで東北組とはお別れ。
山形北から山形道に入った。 17:00

そこからは一気に東北道に出て一気に東京へ向かった。
程々に気温も涼しくなった頃ようやく関東に戻りました。


岩手県をかすめたので龍泉洞の水買ってみました。
とっても美味い。 さすが世界一美味い水。 150円。


東北道蓮田PA上りにて。
ココでみんなとは解散。 

帰宅22:30だった。
ロングツーリングであちこち筋肉痛になったがそれでも心地よく来年も行こうと思う東北ツーリングだった。
参加された皆様お疲れ様でした。
興味をもたれた方はまた来年!

DATA 走行距離1.150km 費用50.000円位 平均燃費16km/L