TMTC富士山道志ツーリング 2003.07  曇り・・  文 328

さてまず、この企画に参加された全ての方にお詫びを言いたい・・
企画者のくせに寝坊しました・・・。
失礼しました。

朝、目を覚ますと既に集合時間だった。 「うおー!!!!」と飛び起きZZ−Rを暖機。
猛スピードで山手通りを南下する。
途中で12RさんにTEL。
「ごめんちょ・・ 寝坊した・・」
うーん。 面子が立たん。

と言う訳でZZ−Rの性能をフルに発揮して海老名へ。
途中、行楽へ向かう自動車もツーリングに向かうバイクも蹴散らして(誇大な表現です)一気に東名高速を進行した。

海老名では皆様にペコペコと・・
しかし、素朴な疑問がある。 何故私が来たって解った? と素直に聞いてみた。
皆様の回答「あんなにうるさかったら誰でも解るよ・・」
なに? 俺のZZ−Rはうるさいのか?
そんな初歩的なことはこれから嫌と言うほど知る事となるのであった。

一向はまず、御殿場に移動とした。
全ての横断陸橋の上に警官が立っているのが気になって仕方ないが・・・

御殿場の出口車線では交通機動隊の方が多数待っていた。
私はドキドキしながら「クラッチを切って」通過・・・。
一応やかましいバイクである自覚はあるようだ(笑)

御殿場ICで立っていた警察官の方に本日は何かあったのかと聞いてみたら英国の首相がいらっしゃる為の警備だとの事。 ふぅ〜暴走族の取締りではないと聞いてほっとした。(ホッとしてはいけません・・・)

御殿場のアウトレットモールは大盛況でインターから渋滞だった。
「暫らくは行かないようにするべ・・・」と私は思った。

R138を北上する我々一向。
 

峠道は車も少なかったです。
それもそのはず、登る気で居た富士山は麓に来ても見えませんでした。
まさに神隠し・・・
雲の中に登りに行くか?と問われれば一般的にはOKでも私は行かん。
バイク乗り同士でも賛否のある所だが「水溜りさえ避けて走る」12Rさんがバイクを濡らす訳がない。
と言う訳で五合目は次回に持ち越しとなった。

12R号


「光の暴力」ツインHID装着車・・・
頼むから後ろに付かないで・・・

と私たちは山中湖に到着した。


が、昼飯は河口湖でとった。

ほうとう


うん、久しぶりだぜ。
美味しかった。

昼食後R413へ。
道志道で東京方向に向かう。

道中の山中湖

泳ぐ方は皆無。
ホテルマウント富士のした辺りの風景です。

そして峠に入るのだが・・・
ここでは皆様優しくて先行車両が次々と道を譲ってくれる。
うーん。 全く不思議だった。
バイクが珍しいのかな。。

なーんて思いつつ道の駅道志に到着。

12R号


素人目には解らないカスタムパーツ満載の車両です。

ここで同行された皆様にご指摘を受ける。
「みんな親切に道を明けてくれますね〜」と私。
12Rさん、ぽちさん、きむさんは口をそろえて言いました。
「あれじゃ〜自分でも道譲ります・・・」

こうして私のZZ−Rは「超爆音車両」だと判明した。

その後峠を回り東京へ。
途中の峠では何度も12Rさんに突っつかれ・・・
割と気軽に流したのだが・・
ぽちさんに「はやい!」とご指摘される・・
峠は軽〜く流しましょうね♪

八王子市内で解散して行った。

私はアルタイヤさんにより切れたブレーキランプを交換した。

DATA 走行距離 250km 平均燃費15m/L 費用 5.000円位