320オーナーズクラブ 全国ミーティング 2003.05 晴れたり曇ったり 文328
遂にこの日がやって来た。 320年に一度の「お祭り」全国ミーティングだ。 クラブに所属する方は勿論、知らない方でも通りがかりの方でもとても驚くバイクの大集団が形成される。
今年の開催地は浜名湖。 うなぎの名産地である。 私は一週間前辺りからそわそわとしていてその様は周りの人たちにお愛想で「週末がたのしみですねぇ」と言わせるほどの酷さだった。
ま、誰がなんと言おうがこの面白さは想像を絶する。 ZZR好きな方には一度見て欲しい景色であると思う。
てなことで・・・やはり「前夜」D1をアルタイヤさんへ入庫。 オイルを継ぎ足しエアークリーナーをK&Nに交換。
来店時間が閉店後であることを考えるととっても迷惑な客である。
挙句「カウルがビリビリ言うんですよ」という曖昧な不調を申し出てカウルを分解・・・
結局、ミラーのネジが緩んでいる事が発覚する。
いつもいつもすいませんねぇ とお店を後にした。 帰宅後、普段なら当日の朝に行うような支度を始めた、今日の俺はちょっと支度が良い。
うーん、雨でも降らなきゃいいが・・・
当日朝、6:00起床。 ツーリングなら遅いくらいだが今日はこれで充分である。 颯爽と首都高を走り東名に入る。
車も比較的少ない様子。
前方で事故渋滞の知らせが入るものの結局渋滞は無かった。 すいすい快走し足柄へ。
ここで給油をする。 天気は上々で当局の影もなし。 言う事無い状況だがそれでもなんでも安全運転に徹して行った。
御殿場を過ぎ二車線区間に入りさらに車は少なくなる。 必要以上に飛ばす用事も無いので結局ゆっくり走った。
そんな行いの良い私でも間が良かったのか悪かったのか沼津の合流から目の前に入ってきたのはR34で安っぽい、それでいて威厳に満ちたオールペン特装車であった、当然西武警察のエキストラ車両ではないので敬意を払い後ろに付いて行く。
そのまま数十キロの間時速八十キロ以下で走行する事となった。
そんな私であるからして他の後続車が追いつき追い越すのは当然である、挙句の果てには同行者に追いつかれる。 支部最速会員さんと、「前回ガメラだった」K君である。 彼らは私が付いて行た車両には目もくれず追い越していった。 おそろしや・・・ と思ったが何も起こらないので遂に私もそろそろと指定速度以内で追い越していった。 その後は先導車のペースにより走行。 1つ解ったのは数台であればソロより隊列の方が走りやすいということだ。 これは初めて知った。
などと思っていると牧の原では他の東京先行組に追いつく。 結局並んでホテルまで行った。
諸処の用事を行いミーティングへ。
売店では例年通り色々な物が売られていた。 私は勿論「東京支部謹製バンダナ」を購入。
儲からない覚悟で作った逸品である。 さすがに綺麗な仕上がりであった。
その合間にも凄くたくさんの方と「久しぶり〜」と声を掛け合った。
うーん。 これの為に来ていると言っても良い位だ。
ミーティングではクラブに関わる大切な事が話し合われた。
その後は宴会。 これも大切である。
酒を酌み交わしお話。 宴もたけなわになる頃には恒例じゃんけん大会が開催される。
壇上から撮影しています・・・
色々すばらしい景品で大盛り上がりとなりこれにて解散。
うーん。 今年も取り損ねた。
つーか東京じゃんけん弱くない?
と、部屋に戻り風呂へ行き「温泉」を浴びる。
部屋に戻りぼーっとしていたら修羅さんが訪ねて来てくれた。
お陰で毎年ですけど私用をまた頼む事となった。
たしか去年は上着だったな。
毎年すいません。 お世話になります。
と、二次会会場に少し顔を出し山賊さんともお話できたような気がしないでもない。
かなり記憶が曖昧です・・・
結局いつもより早く就寝。
翌日はそのせいかなんなのか整列も早く進み時間通り、プログラムどおり解散となった。
帰路は東京の方と一緒になり暫らく走行したが降りる場所ごとに適当にばらけて行った。
この瞬間もなかなか好きである。
結局私はまたもやアルタイヤさんでオイルを継ぎ足し。
これにて速攻オーバーホールが決定した。
うーん、2台同時OHですか・・・
きついなあ・・・
という訳で皆様御世話になりました。 とても面白かったです。
年に一度のイベントでこの日にしか会えない方も居ますが、だからこそなおのこそこういうイベントが面白く大切なのだと終わってみて思った。
DATA 走行距離500km 費用参加費等など 30.000円位