蓼科ツーリング 2002.09.21〜22(土日) 晴れのち曇りのち雨 文okada328
蓼科に知り合いがよく行く宿があるので是非行こう! というSさんの提案により蓼科にツーリングに行く事となった 峠を満喫か? と期待は行く前から高まる ビーナスライン・・・ 先月も行ったな などと考えつつ荷造りをして当日は06:00出発! また早すぎる出発なのだがこれには訳がある 先週も中央道を下るルートでツーリングだったがすり抜けでご注意を頂いていたのである 特に問題は無かったが二週続けてご指導いただいたらよろしくないだろうと人並みに気を使ってみた また すり抜けで詰まったバイクを煽るのは避けたかったのである 到着時間に追われて関係ない人を退かせる様に走行するのはどうも気分が良くないので早めの出発としたのだ 談合坂に07:30到着! やっぱり早かった・・・ よくよく考えてみたら今回参加のJさんSさん共に時間通り集まった試しが無い様な気もする・・・ 談合坂はバイクだらけで実際人探しも大変だな・・・などと他のTCの方達を眺めていると私のZZRの隣にZZRを止める方が・・・ Oさんであった(いわば私もOさんですが・・・ここのレポートでは人名の記載をしていないので読みづらさは悪しからずです) 偶然お会いしたOさんとしばしの会話の後Oさんは山梨へと向かった その後しばらくぼーっと待っていた 待つこと一時間Jさんがやって来た! 主催のSさんはまだ見えず・・・・ Sさんが到着した頃には充分に集合時間を廻っており千葉から来ている大集団のTCの方達も談合坂まで来ていたので時間的なことはお察し願いたい(笑)
さて そのSさんであるがなんと昨日納車の新車ZX-12Rでの参加となった 走行100kmという新車も新車である バイク屋さんの大変なご尽力によりこのツーリングに間に合わせて来たバイクである
すると当然に慣らし運転なのだが当日は「交通安全運動」初日でありどちらにしてもあまりやんちゃな事をしてはいけないので千鳥で目的地へ向かう 概ね法定速度で中央道を下り普通の乗用車を抜いたり抜かれたり他のツーリングに来ているライダーにはビシバシ追い越され混雑した区間でのすり抜けで抜き返すという大変珍しい走りとなった バイクがZX-12Rの他爆音のZZR二台なのでバイクの皆様は丁寧に追い越ししてくれるのでそれ程不快ではない JさんのZZRはP‘sのエキパイにナイトロレーシングのサイレンサーというどえらい爆音仕様だ トンネルに入ると恐ろしい音がしていた・・・ という訳でバイクに抜かれるのは気にならないがしいて言うなら一般の乗用車の方に不快感を覚えてしまう ワザとギリギリを追い越して行ったり後ろから車間を詰めたりとやりたい放題のやられたい放題・・・・ いつか頃ス! などとは考えずいつも猛スピードで似たような事をしている因果応報と自分を納得させる・・・
双葉SAで一回目の休憩とする 天気もよく長話をしているうちにあれほど沢山居たバイクは殆んど居なくなっていた 我々がゆっくりしすぎ・・・ まあ良い どうせ時間はあるのだから 11:00
諏訪湖ICで中央道を降りて給油し昼食とした ほうとうを食べた よくよく考えれば先月来たおぎのやの数軒先であった ははは・・・
地図も持たずに来るツーリングには限界がある ビーナスラインの大変な混雑を見て 結局指定どおりのコースを辿り本日宿泊のペンション「スノーベル」に到着した まあ明日走ろうなどと考えさっさとチェックインする
実は宿に着く前にSさんから聞いたのだがもう一人参加者が居るらしい・・・ 「言わなかったっけ?」 聞いてないって(笑)という話のさなかRさんは到着した RZV500である すげぇー速そうである 色々お話している内に時間は刻々と時を刻みそのまま夕食に・・・ とても美味しくまた適量なメニューで女性人気が高い理由が何となく解る 私にしても温泉宿で食べきれないほどの夕食にうんざりする事がある 車でくれば多少の過食は構わないがバイクで来ると翌日胃が痛くなってしまうので過食は避けたい・・・ が そんな心配も無かった その後温泉へ 天然温泉で疲れを癒す・・・ これぞツーリング! 泊まりのツーリングで私が欲しい物は温泉とおいしい夕食そして少量のビールである 他に多くは望まないがこれは最低線クリアーしたいところである・・・と常々思っているが今回は次第点どころか大満足でした! 夕食後他の宿泊客の方達と夜半まで談笑・・・ これは「ペンション」の楽しみであると言える 大変面白い時間でしたがSさんJさんは沈没していた・・・
当日知ったのだがこのペンション「スノーベル」はオーナーさんもバイク乗りでバイク乗りの客が多いんだそうな・・ バイクで蓼科に赴く方は是非! とお勧めしておく バイクに理解の無いペンションに宿泊して大変な思いをした事のある私があえてお勧めしておく 良い宿です
そんなこんなで時間は過ぎ去ったが夜中に事態は一変する・・・ 「明日雨だって」・・・ まじで!
西武ライオンズがリーグ優勝というTVの合間に流れる天気予報で絶望的な天候であると確認・・・
翌朝は天気予報通り雨も振り出す中のスタートとなった が 天気ばかりは人知の及ぶところではない 諦める
スノーベルでは宿泊客の写真を撮ってくれてHPに掲載してくれるのでその撮影を行い我々一行は天気をかくにんしつつまっすぐ東京へ 最後尾のRさんの走りが大変丁寧で先頭を走っていてありがたかった ありがとうです!
途中降ったり止んだりでしたが合羽を着ることなくの帰着となりました 噂どおりの大変楽しい宿でしたのでまた天気の許す機会にお伺いしたいと思います
そんなこんなで少しはSさんの慣らし運転に貢献できたでしょうか?
教訓 地図と合羽はとにかく持ってこよう
教訓 明日やろうと考えたことは結局出来ない
DATA 総走行距離330km 費用 燃料費 高速代 宿代 酒代 温泉入湯料 食事代 計25.000円位
※ 写真は準備中です