TMTC2002.08 〜相模湖の眺めとのんびり峠道の旅〜 2002.08.17(土)晴れのち曇り 文 okada328

TMTC二回目のツーリング企画 参加となった「第六回相模湖ツーリング」・・ 私は参加していないが前回から今回の間に平日組の第五回奥多摩が開催されていたので今回は第六回である・・・ 朝は早くからスタートしている「つもり」であった 夢のような快速で走っていると ♪チャーラリラーチャラりーラー(もろびとこぞりて)と鳴り続ける・・なにか・・・ うーん 何だったかなー・ ・ ・ ・ ・ ・ ・おおう! 携帯じゃん!!!  めちゃめちゃ寝坊していました・・ 参加した方すいません と慌ててスタートする 夢の中のようには思い通り走れないが 何とか大原の集合場所に15分遅れて到着・・ 八台で大原を出発する08:45 R20は快適に走れる程度の交通量でなかなか心地よい 時間通り国立に到着する09:30 ひいふう・・ まだ 誰か来てない? 今回は参加13台! 初参加の方7台!!である 顔と名前が一致しない・・・ そんな事を考えている内にnoahさん到着で全員集合となりました! 一通り皆さんに挨拶するが覚えきれないので全員に自己紹介をしていただいた こんな事も初めてな気もするが一応走行上の注意事項を説明する 
今だから言えることだが 実はこの説明の際1つ言い忘れた事がある 千鳥走行は市街地での走行方法であり峠に入ったら一列でいいですよ といい忘れていたのだ 実際は言わなくとも大体そうなる物なんですけどね まあこれを読んだ参加者の方は以後参考にしてください
今回は前回の奥多摩の教訓を活かし裏道も用意していたため日野橋交差点までの渋滞を抜けた後はすいすいと高尾方向へ進む とは言うものの「元バイク便ライダー」としては得意分野である 東京の抜け道なら売るほど知ってまっせと計画以上に早く隊列は高尾山口へ到着した このままでは東京抜け道ツアーになってしまう(まあそれはそれでTMTCらしいと言えなくも無いが)のでここいらで仕切りなおしとファミリーマートで休憩とする11:00 
ここからはビックリするほどいきなり景色が変わるので一気にツーリングにきた気分になる 大垂水峠は先行する車を全く追い抜く事が出来ない交通規制になっているため車に並んで相模湖まで というもののお陰で「適速」である 私たちはローリング族ではないのでこれで充分である(自己評価) 峠を降りると眼下には相模湖が広がる そこからは再度隊列を組みなおしゆっくりと進む まあ マスツーリングは集団走行自体を楽しめる物でありたいと常々思うが今回は結構いい感じで隊列が組めている これもみんなの走行に対する意識がさほど違わない事を表すので先頭を走る私はうれしくてならない ツーリングの醍醐味は?と一言で問われても一言で返せないがこのような集団もまたひとつの楽しみだと私は思う
相模湖を左に眺め対向車線の渋滞を尻目にすいすい湖畔を走ると「てんすい」が見えてくる 湖畔では最も美味しい店(相模湖町元住民の私による自己評価)であり20人くらいしか入れない店なのだが到着時間が12:00ということもあり運良く14人入れたので第二案湖畔ジョナサンには行かなかった ここは先月からカツカレーが気になっていた この店は知っていたがこのメニューは知らなかったので改めてネット使いのudaさんには感謝である で そのカツカレーといえば実際凄いボリュームで残していた方も居たような・・ まあ ぺーたんさんは駐車場と相性が悪かったようだが美味しい店なのは改めて実感した 店外で食後の一服をしていると上り方向の渋滞が気になる・・というか嫌になる程混んでいる・・・ ということで意図せずではあるが渋滞を回避するため下り方向に進み相模湖一周ルートを取り峠をひた走る
偶然ではあるが湖畔の裏側になる県道は道路的に何処へ行くための物でもないため車は少なく大変楽しく適速で峠を走行する 一時間ほど峠を走行し相模湖畔へ 此処は私の十年前の記憶があまりに古く皆さんを遠回りに誘導してしまった・・ と 充分な休憩の後R412を上る 此処は渋滞を覚悟していたのでさっさとすり抜けに入った 雨雲が立ち込めてきて天気は嫌な感じになってきたものの東京都に戻る頃にはまた日差しが射していた やっぱツーリングは晴れじゃなきゃだめよ! なんて事を考えつつ 旧R16沿いのコンビニで最終の休憩を取る 参加者も多かったので解散の挨拶もして17:30解散 後は流れ解散で次々と帰路につき私も環七から逸れて一人帰路についた 
今回は天気に恵まれ また 交通事情も悪くなく 大きなトラブルも無く終了できた事を嬉しく思う 毎回このように無事故無違反 と 旅の土産を持ち帰れるような楽しいたびであったらいいな と おもってしまうのであった 
この面白さは参加して頂かないとどうにも説明できませんがTMTCはいつでも参加者募集中です(笑)

と帰宅後にさっさと次回「第八回日光湯葉と峠の旅」の行程とこのツーレポを書いていました・・